森と湖、白夜とフィヨルド、スカンジナビア、ユカタン半島を中心とした北ヨーロッパ諸国はその恵まれた自然環境だけでなく近年は芸術、文化面においても我々日本人にとって身近な場所になっています。バルト海を挟んでスウェーデンの東方に位置するエストニア共和国は、「北欧」というキーワードから私たちが連想する身近さは決して持っていない、いわば無名の国なのです。バルト海のほとり、ロシア共和国との国境を有する国、九州と沖縄を足した程の国土には150万人 程の人が暮らす、小さな小さな国なのです。
  しかしその小さな国土には北欧というイメージにふさわしい美しい島や湖、そして国土の三分の一を占める豊かな森林地帯が広がるすばらしい国なのです。
  良質な針葉樹の宝庫、豊かな水資源と北欧特有の自然環境が育んだ木材はヨーロッパ全体でも認められる品質を誇ります。私たちアーミップ・インタナショナルはこのエストニアの高品質な材料を古くからの伝統である木材加工技術を背景に安くて良質な製品を日本の皆様にご紹介しております。

   


エストニアは旧ソビエト社会主義体制からの脱却後、国際社会に向けてさらなる自国の独自性を確立する努力をしています。1995年より始まった欧州連合(EU)加盟に向けてのプロセスは、他のバルト諸国に先立って進められていあす。ヨーロッパ諸国との信頼関係を重視した経済政策や、民間企業の発展により国際的にも注目される国になりました。そして1998年正式にEU加盟申請を行ったエストニアは欧州の一員としての道を歩み始めたのです。エストニアが私たち日本人にとってもはや、どこか遠い欧州の辺境の小国ではなくなるのは間近なのです。

   


1991年、エストニアはソビエト連邦より念願の独立を果たします。独立後実直な国民性と豊かな資源によって国は大きく生まれ変わりました。21世紀を迎えた世界の中でエストニアはまだまだ小さな国ですが、先進国とは別の意味で豊かな国になりました。私たちアーミップ・インタナショナルは、エストニアという未知な国に魅了され独立直後、日本企業としては第一陣として進出、1994年アーミップエストニアを設立しました。事業の中核であるログハウス事業は提携工場をこの現地法人が直接管理し、生産から輸出まで一貫して当社スタッフが携わる万全の管理体制をとっております。エストニアの良質の木材と加工技術そして日本の生産管理を融合させいつも良い製品を世に送り出したいと常に願っております。


 

エストニアの豊富な自然とまだまだ安い労働力を背景に弊社現地法人がログハウスメーカーと直接取引、また独自の輸入ルートにより低価格が実現しました。

 
 
アーミップの現地法人Amip.Eesti
 
Amip.Eesti経営の日本食レストラン
 
Amip.Eestiのスタッフ



エストニアの現地法人であるAmip.Eestiは提携工場による生産から輸送まで一貫した管理を行っています。 当初より現地法人を開設したのは、中間業者のカットによる効率化だけの目的だけでなく、現地の技術者と共に研究を重ね、弊社現地法人が日本基準での厳しいチェックを行うことで、妥協のない直接輸入が実現しました。全て現地人で構成されたAmip.Eestiは提携工場との強い信頼関係により高品質で安心なログをご提供しています。もちろん私たちアーミップ・インタナショナルとの綿密な情報交換、指導体制により販売、管理、生産の各部門が一体となって活動しております。



エストニアについて詳しくは在日エストニア共和国大使館のページをご覧下さい。




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